当院では、新型コロナウイルスPCR検査、抗原検査を行っております。

完全予約制です。ご予約はお電話のみです。

【体調不良で検査を希望される方】

診察のご予約となります。診察の上、医師の判断で検査を行わない場合もありますので予めご了承下さい。診察で検査を行わなかった場合も、自費で検査を行うことができますので、ご希望の方はお申し出ください。

【症状がない方で、ご自身の都合で検査を希望される方】

自費の検査となります。お電話にてご希望の検査、検査をしたい日をお伝えください。

※自費診療は、クリニック毎に検査料金が異なります。

PCR検査            22,000円(税込)

新型コロナウイルス抗原検査  ※1 3,300円(税込)

新型コロナウイルス抗体検査   7,150円(税込)

陰性証明書           1,650円(税込)

陰性証明書(英文)       3,300円(税込)

※ 陰性証明について:PCR検査を受けた方は、陰性の証明となる報告書が検査会社から発行されます(無料)。医師の証明の陰性証明書が必要な方は、上記金額で作成致しております。ご希望の方はご予約時にお申し出ください。

※1 検査キットの仕入れ値が下がったため、値下げいたしました。

※ 渡航のために検査を受ける方は、渡航先の国によって必要となる診断書が異なります。ご予約の前に必ず大使館などにご確認下さい。

5名様以上の企業様のご予約もお受けしております。また、割引の適応となる場合もございますので、お問い合わせください。

※これまでに1日最高109人(医師による鼻咽頭ぬぐい液での検査)の検査を実施しました。​

(PCR検査)

​(1)唾液を専用の容器に採取し検査する方法と(2)綿棒で鼻の奥の粘膜をぬぐったもの(鼻咽頭ぬぐい液)を検査する、2つの方法があります。

当クリニックでは鼻咽頭拭い液での検査をおすすめしています。

国立国際医療研究センター医師

忽那 賢志先生の記事

※唾液での検査精度について書かれた記事です。

(抗原検査)

​ 綿棒で鼻の奥の粘膜をぬぐったもの(鼻咽頭ぬぐい液)で検査を行います。

(PCR検査)

​午前に検査を受けた方は当日18:00までにご報告致します。

午後に検査を受けた方は翌日12:00までにご報告致します。

​木曜・土曜は13:00までの診療ですが、当日に結果をご報告致しております。

※検査会社の検査数により、万が一ご報告が遅れる際は、速やかにご連絡致します。

(抗原検査)

​検査後30分ほどで結果をご報告致します。

 PCR検査であっても検査精度は100%ではありません。つまり、陽性の場合は現在感染していることを示します(※1)が、陰性の場合は100%感染していないとは断言できません

※1 数週間前に感染していた方が陽性となる場合もあります。

​現在(R3/2/1)の報告では、発症から3日目が一番精度が高いと言われています。

抗原検査はPCRに比べ精度はさらに低い検査です。この点についてご理解の上、検査をご検討ください。

感染対策のため、お手洗いは使用できません。済ませてからご来院ください。

お会計は現金のみとなっております。

検査・診察はすべて院外で行っております。当院へ到着されましたら外からお電話をお願い致します。

※ご予約のお時間を過ぎてもご来院・ご連絡がない場合はキャンセルとさせていただきます。

お電話にて問診を行います。携帯電話をお持ちではない方は、ご予約の際にお申し出ください。

お車の方はこちらからお車へ伺います。それ以外の方は、診察用のバスや屋外で検査、診察を行います。

お会計もこちらから伺います。当院は現金のみとなりますのでご注意ください。

検査結果は新型コロナウイルス関連の検査に限り、お電話にてお伝えしております。

診察の方は、症状により採血検査で発熱の原因を探る場合もございます。

 

【新型コロナウイルス感染症の血液検査所見】

白血球 低値~正常

CRP 5前後まで上昇

​プロカルシトニン ほぼ上昇しない

LDH 上昇することが多い

AST・ALT 3割前後で上昇

他にも、リンパ球減少、血小板減少、クレアチニン上昇、プロトロンビン時間の延長などは、重症化と関連していると報告されています。

当クリニックでは、上記の検査結果が30分前後でわかります。

プロカルシトニンは当日に結果がわかるクリニックは少ないのですが、新型コロナウイルス感染症に関わりのある項目なので、今回当院で迅速に判断できるよう検査機器を導入しました!

院長おすすめ

忽那賢志先生の記事

新型コロナウイルス感染症の対応で、中心的な役割を担っている国立国際医療研究センターの国際感染症センターに勤務され、感染症の領域で非常に有名な先生の記事です。新型コロナウイルス感染症について様々なテーマで解説をされています。

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 国立国際医療研究センター医師

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​コロナ専門家有志の会 

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厚生労働省の発表をわかりやすく解説したり、一般の方の疑問に答えてくれます。

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​新型コロナウイルスの市民向け感染予防ハンドブックです。ご活用下さい。→クリック

​​出典:東北医科薬科大学病院

※ハンドブックの内容を改変、追記、一部引用、翻訳、商用利用(課金目的での動画含む)等は禁止とさせていただきます。

※ハンドブックに関しまして、電話・メール等によるお問い合わせには、出典元である東北医科薬科大学病院と同様対応できません。ご了承下さい。

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​厚生労働省HP 新型コロナウイルスQ&A(一般の方向け)→クリック

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